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≪想研フィーチャー(2022年1月)≫ Ma-Do「運用会社ブランドインテグレーション評価2021」の結果発表

カテゴリ:お知らせ

タグ:想研フィーチャー

金融リテール・プロフェッショナル2万人の必読誌『Ma-Do(マ・ドゥ)』では、2021年9月から10月にかけて、『Ma-Do 運用会社ブランドインテグレーション評価』と称したインターネット調査を実施。全国の銀行、証券会社、ゆうちょ銀行・郵便局、信用金庫、IFAから計292件の回答を得ました。

これは、Ma-Doの読者である投資信託の販売会社が資産運用会社の総合的なブランド力をどう評価しているのかを、定性・定量の両面から調査したもので、結果(ランキング)は以下のとおりとなりました。

【国内系部門】
1位 日興アセットマネジメント
2位 アセットマネジメントOne
3位 野村アセットマネジメント
4位 レオス・キャピタルワークス
5位 三菱UFJ国際投信
6位 ニッセイアセットマネジメント
7位 三井住友DSアセットマネジメント
8位 大和アセットマネジメント
9位 セゾン投信
10位 東京海上アセットマネジメント

【外資系部門】
1位 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
2位 ピクテ投信投資顧問
3位 フィデリティ投信
4位 JPモルガン・アセット・マネジメント
5位 アライアンス・バーンスタイン
6位 キャピタル・インターナショナル
7位 HSBC投信
8位 ブラックロック・ジャパン
9位 インベスコ・アセット・マネジメント
10位 アムンディ・ジャパン

【ランキング算出方法】 回答者が資産運用会社を評価する上で重要と考える6項目(「運用力」「商品開発力・企画力」「営
            業担当者・研修担当者の質」「サポート力」「識別力」「ガバナンス」)の得票率に、別途算出した
            6項目それぞれの重要度に応じた加重ウエイトで算出した評点と、総合的評価の評点を合算し、2で
            除した数値によるランキングです。

国民の資産寿命を伸ばすうえで投資信託は最有力の手段であり、投資信託の組成・運用・投資先企業へのエンゲージメントなどを担う資産運用会社が果たすべき役割は高まる一方です。また、資産運用の高度化に向けて、販売会社が資産運用会社を評価する視点の高度化も不可欠になっていると言え、それがひいては国民の厚生の増大につながるものと考えます。

弊社では今後とも、当調査を継続的に実施していく予定です。

 

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